UPCバーコードとCueCatのすばらしい伝統を受け継ぎ、ScanBuy/ScanLifeが世界をバーコード化しようとしている。彼らの使命はこうだ。企業や個人が自分の発行する出版物に小さなバーコードを載せ、近日公開のiPhoneアプリを含む70機種の電話機で読み取れるようにすること。
この2次元バーコード ― 通常のバーコードと異なりX軸Y軸いずれの方向にも読み取れる ― を使うと、メニユーイベントの起動、コンテンツのダウンロード、ウェブサイトへの誘導、携帯電話の連絡先や予定表の項目追加などが行える。現在このバーコードは屋外広告や雑誌、ヨーロッパの運行スケジュール等に使われている。また、プログラムは世界中で使えるように、複数のタイプのコードに対応している。
ScanLifeは、TechCrunch読者が、名刺や書類、タトゥーなどに自分EZCodeを載せられるよう機会を提供してくれている。アプリケーションをダウンロードするには、テキストメッセージを43588(米国のみ)に送るか、携帯のブラウザーでwww.getscanlife.comにジャンプしてほしい。
その後、自分専用のEZCodeを作るためにはこのリンクへ行き、invitation codeとしてtechcrunchを入力する。このコードで1000人まで登録可能。
この会社は2000年に創立され、2次元バーコードを近代体験の主流とすることに専念している。現ScanLifeユーザーは下のバーコードをスキャンすると、お楽しみがある。

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(翻訳:Nob Takahashi)




