Sequoia Capital、ファンタジー・ゲーム会社に真剣投資
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by Michael Arrington on 2008年7月10日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ファンタジー・ロールプレイング・ゲームのDuelsやファンタジー野球ゲームのBaseball Bossを作っているChallenge Gamesは最初のラウンドでSequoia Capitalから$4.5M(450万ドル)の調達に成功した。これに伴ってSequoiaからはRoelof BothaがChallenge Gamesの取締役に就任した。

Duelsではユーザーはファンタジー・キャラクターを作り他のユーザーのキャラクターと非同期で対決させる。昨年ローンチした当初、あまりに急速にユーザーが増えたためにサイト全体の処理速度が這うように遅くなったぐらいだ。2007年の12月には1日100万回の決闘が行われるぐらいに成長した。

Baseball BossはDuelsと同じエンジンを使っているが、 先週、ベータ公開されたファンタジー野球ゲームだ。ユーザーは実在のMLB選手を使って(これに関してはメジャーリーグとから許諾を得ている)、架空の野球チームを作って楽しむ。

通常のゲームの利用は無料だが、有料版にアップグレードすることもできる。相当な割合のユーザーが特別な剣や呪文、野球選手などを入手するために、実際に有料版を使っている、と同社では言っている。昨年、短期間だったが私自身、夢中でテストしたことがあるので分るのだが、Duelsは中毒性の高いゲームだ。仕事に差し支えるようになって慌てて止めたのだが、当座、禁断症状に苦しんだものだ。

Challenge Gamesのファウンダー兼CEOのAndrew Buseyは、Demand Mediaが去る3月に$75M(7500万ドル)で買収したPluckの共同ファウンダーでもある。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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