YouTube世代のためのテレビショッピングが必要だ。Shopflickが狙うのはそこ、ただし若いインターネットショッパー向けのおしゃれ感覚を備えている。このロサンゼルス拠点のスタートアップが、シリーズAラウンドで$7M(700万ドル)を調達した。リードしたのはPanorama CapitalおよびVenrock。以前同社はエンジェル資金で$1M(100万ドル)をGubaの前CEO Tom McInerneyから得ている。
eBayと同じく、この会社もリスト掲載と取引手数料で収益を上げる。ただし、同社のモデルはeBayとは異なり、先払いの掲載料金よりも、取引手数料から多く利益を上げようとしている。Shopflickは取引毎に12.5%を取る。これはeBayよりも少々高いが、現在掲載料を取っておらず、将来は月間$10~$20程度を考えている(eBayの掲載料はこの10倍にもなることがある)。
Shopflickは4月にプライベートベータを開始して以来、秘かに誰でも入れるようになっていた。これからは、しょうもないネコの動画など見ていないで、ショッピングができるのだ。ネクタイでできたサイフとかマッシュルーム型スパイス入れなどを買うためにどれを見ようかと選んでいると、なぜかコマーシャルのように感じなくなる。
サイトにある店は、ヒップスターのブティックかデザイナーショップが多い。ビデオはかなりシロウトっぽく、少々関係ないようなところもある。LAのロックバンド、Malbecも店を持っていて、TシャツやステッカーやCDを乃っている。こんな感じだ。
Shopflick: Get this! |
Get your own Store!
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(翻訳:Nob Takahashi)




