iPhone App Storeがついに公開!(アップデート)
by Michael Arrington on 2008年7月11日

アップデート: The iPhone 2.0 software は現在ダウンロードできるようになりました.

Appleの「iPhone App Store」が公開された。PSTの午前9時にライブという噂だったが結局数時間早めのローンチとなった。アクセスするには、iTunes 7.7 hereからダウンロードを!iTunesがアップグレードされればここから「App Store」にもアクセスできる。

今ではiTunesで”get apps”(アプリケーションをゲット)ができる。が、iPhoneで利用するにはiPhone2.0のソフトが必要(iPhone2.0はまだ入手不可。アップデート:今は入手可となりました)。

現在、27ページにもわたってアプリケーションがリストされている。私たちも面白そうなアプリケーションを見つけてはディレクトリをアップデートしている最中です。一見したところ、英語以外の言語のアプリも数件あった。他、面白いトレンドといえば、多数の本がアプリとしてリストされており、ほとんどが$0.99である(たとえば、「Heart of Darkness」という本があり、それを買ってみた!)。

Pinch Mediaによると、App Storeはローンチ時は552ものアプリケーションがあったという。そのうち135のアプリは無料で提供されており、残り417件は大体$0.99 から$69.99辺りの価格で販売。がそのほとんどは$0.99 から $9.99ぐらいのもの。

iTunesのv 7.7のダウンロード後、上記のリンクをクリックしてももapp storeが出てこないと言っている声もちらほら。そんな人のために、qikビデオでStoreの動画をとったのでどうぞご覧あれ。

下記は、iTunesディレクトリーのページとFacebookとMyspace Appのスクリンショットです。


[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080710ok-iphone-users-we-are-ready-to-roll-with-20/ TechCrunch Japanese アーカイブ » iPhoneユーザーよ、iPhone2.0の準備はそろったぞ!

    [...] フィード購読 « 前の記事 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080710iphone-app-store-the-early-list-of-top-downloads/ TechCrunch Japanese アーカイブ » iPhone App Store: 早期人気アプリのダウンロードランキング

    [...] 現時点で(カリフォルニア時間正午)iPhone2.0ソフトウェアのアップデートは正式にはローンチされていない、がこの5時間、気になるものならはすでにv.2.0のダウンロードができ、App Storeにアクセスできることを知っている。 [...]

  • http://www.it-bookmark.net/story.php?id=140 it-bookmark.net

    TechCrunch Japanese アーカイブ » iPhone App Storeがついに公開!(アップデート)…

    Appleの「iPhone App Store」が公開された。PSTの午前9時にライブという噂だったが結局数時間早めのローンチとなった。…

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080710my-on-again-off-again-relationship-with-mobileme/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 付いたり離れたりのMobileMeと私の関係

    [...] iTunes の新バージョンが出ている。OS Xのソフトウェアを更新して、Windowsでも入手できるかやってみよう。そしてApple TVまでもがMobileMeサポートのために更新を始めたところだ。あらゆる部品は揃ったようだが、Appleがサービス公開に際して何か巨大な開業イベントをやろうとしていることは間違いない。それが何であるかがわかり次第続報する。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080710iphone-application-overview-and-demo-videos/ TechCrunch Japanese アーカイブ » iPhoneアプリの概要とデモビデオ

    [...] まだ公式ではないものの、iPhone App Storeがライブになり、iPhonesソフトウェアのバージョン 2.0がダウンロードできるようになった。これさえあれば、現在利用可能な552種類のアプリケーションを走らせることができる。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080901apple-puts-one-more-nail-into-the-cd-coffin/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Appleが音楽CDに対してとどめの一撃

    [...] Music Weekの記事によると、AppleはSnow Patrolの新作アルバムA Hundred Million Sunsを、新たなインタラクティブアルバムで提供する。新しいアプリケーションはiTunes上のアルバムにも機能自体は追加するが、追加のコンテンツはApp Storeで提供され、iPhoneおよびiPod Touchでのみ利用できる。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090102iphone-myspace-facebook-race-to-micropayments-in-2009/ 今年はiPhone、MySpace、Facebookがいよいよマイクロペインメント・サービスの提供へ

    [...] 大まかに言って、アプリケーション・プラットフォームというコンセプトは定着したと思う。Facebookのプラットフォームが登場したのは2007年だったが、今や数万のアプリケーションが登録されている。MySpaceは主としてGoogleのOpenSocialプラットフォームを採用しているが、4500のアプリがあって、2億1100万回インストールされている。iPhoneのApp Storeがローンチしたのはほんの最近、2008年の7月に過ぎないが、1万以上のアプリが登録され、ダウンロードは3億回を記録している。こういったアプリケーション・プラットフォームはメインストリームのコンピュータの利用にも大きな影響を与えていく可能性がある。AndroidはネットブックPC上で動作するよう改良が試みられている。また現在AppleはApp Storeプラットフォームが作動する大型のiPod Touchを準備しているものとわれわれは見ている。将来Microsoftがこのような方式のソフトウェア配布メカニズムをWindowsに直接組み込むことさえ考えられないわけではない。しかし、これらのプラットフォームにはきわめて大きな機能の穴がある。どのプラットフォームも、アプリケーション作成者がユーザーから直接集金できるようなマイクロペイメント機能をサポートしていないのだ。現在、FacebookやMySpaceのアプリ・デベロッパーは、きわめて低い単価(CPM)で広告を掲載することで収入を得ている。iPhone/iPodのデベロッパーは、ユーザーにアプリケーションをダウンロードさせる際に課金することができる。どちらの方法もソフトウェアでビジネスをするには良い方法だ。しかし収益化の三本柱の最後の一本―ギフトその他バーチャル・アイテムを販売する際に必要とされるマイクロペイメント・サービス―は、現在まで事実上無視されている。サードパーティーの支払いシステムを利用することで問題の解決を図ろうとするFacebookアプリも登場している。Spare Change(PayPalを利用)やSocialGold、Zongその他のサービスがユーザーの資金をシステムに受け入れており、Mob Warsのようなアプリはマイクロペイメントを通じて月$1M(100万ドル)もの売り上げを得ている。プラットフォームの運営者は皆、システム内で直接マイクロペインメントを可能すると約束してきた。Facebookは昨年9月までにそういったシステムを提供すると約束したが、結局約束は守られず、そのプロジェクト自体、今や優先順位が高くないようだ。MySpaceも2008年11月にマイクロペイメントのサポート計画を発表した。しかし実現の時期に関しては明言を避けている。私の見るところ、MySpaceもFacebookも直接支払のためのプラットフォームを実現する気はない。支払いシステムにはあまりにも厄介な問題が山積している―詐欺、引き落とし不能、セキュリティー等々の問題に対処するには膨大なコストがかかる。リスクもとてつもなく大きい。PayPalが築いたようなインフラを一から作り直すのはコストパフォーマンスがよい仕事ではない。MySpaceもFacebookもマイクロペイメントに関してはおそらく実績あるサービスを提供しているサードパーティーと提携することになるだろう。これは今までにも例がある。(FacebookとMySpaceは案内広告を、たとえばOodleに委託している)。いちいち自分でシステムを構築する手間をかけずとも、収入の一部を吸い上げられればそれでよいわけだ。しかしAppleは間違いなく自前でシステムを作ってくると思う。Appleはすでに基本的な支払いプラットフォームをiTunesで確立している。これにマイクロペイメント機能を付加するのはさほどの手間ではあるまい。[原文へ](翻訳:Namekawa, U) ShowListings(“arc3″); ShowListings(“arc2″); AddClipsUrl = ‘http://jp.techcrunch.com/archives/20090102iphone-myspace-facebook-race-to-micropayments-in-2009/’; AddClipsTitle = ‘今年はiPhone、MySpace、Facebookがいよいよマイクロペインメント・サービスの提供へ’; AddClipsId = ‘2CBE02C952CFE’; AddClipsBcolor=’#78BE44′; AddClipsNcolor=’#D1E9C0′; AddClipsTcolor=’#666666′; AddClipsType=’1′; AddClipsVerticalAlign=’middle’; 前の投稿へ トラックバック [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090423apples-app-store-1-billion-served/ AppleのApp Store: アプリケーションのダウンロードが10億本に達す

    [...] ついにやりました。AppleのApp Storeからダウンロードされたアプリケーションの数が、10億に達しました。App Storeには今、25000を超えるアプリケーションがある(35000という説もある)。この節目の価値は、単純に10億という数以外に、App StoreがiTunes上にロンチしてからわずか9か月で、有料無料合わせて10億に達したことだ。 [...]

  • http://blog.kaiza.jp/?p=918 今年発表のiPhoneアプリ、ベスト35 | 海座の船中八策

    [...] 昨年の7月にApp Storeがスタートしてからまだ1年しか経っていない。それなのに登録されたiPhoneとiPod Touchのアプリはすでに6万を超えている。前回われわれが2008年のiPhoneアプリ総まとめを報告したときにはまだやっと1万の大台を超えたところだった。2009年6月上旬に5万を突破した後、現在、なんと毎日300もの新しいアプリが登録されている。こうした洪水のような新しいアプリのラッシュの中で一般ユーザーがすぐれたアプリを見つけ出すのは至難の技だ。 [...]