Railsアプリケーションの構築と管理とホスティングのためのプラットホームを提供しているEngine Yardが、 1500万ドルのシリーズBファンドを、新たな投資者、New Enterprise AssociatesとAmazonから調達した。以前の投資者であるBenchmark Capitalも参加している – これでEngine Yardは1850万ドルの資金調達に成功したことになる。
Engine Yardの競合企業であるHerokuとNew Relic も、今年新たな資金を調達した。
Amazonの投資は明らかに同社の経営戦略の一環だ。つまり、将来はWebサービス製品の売り上げを拡大したいのだ。Engine Yardは、アプリケーション開発のためのツール、ホスティング、そして運用管理の部分でAmazonが描く構想にぴったりフィットしている。
Engine Yard、 JavaプラスRubyOnRails プラットフォームを目指す―続きはTechcrunchITで〔英文〕 >>
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(翻訳:Iwatani)




