Facebookは外交官をPlatform担当に据えた
Michael Arrington
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Facebookの製品管理部長Chamath Palihapitiya は、今はもうFacebook Platformを担当していない。VentureBeatの記事を読んでから、あらためて確認したがそれは事実だ。
Palihapitiyaは今後製品管理に専念し、彼に代わって最近入社した対外政策部長Elliot SchrageがPlatformを担当する。SchrageがGoogleからFacebookに移籍したのはほんの二か月前だ。
デベロッパに対する窓口であるPlatformのトップに、技術者に代えて法律家を置くのはなぜか?。聞くところによるとそのねらいは、Facebook Platformのポリシーの側面が最近ますます重視されてきたことへの対応だ。昨年はほとんど一年中、ユーザーに迷惑をかけるアプリケーションを作るデベロッパたちへの対応に追われ、彼らが「バイラル」な機能を悪用するのを防止するアルゴリズムを開発、実装するのに忙殺された。でも最近では、もっと一般性のある、主観的な基準で、アプリケーションの動作を探ろうとしている。この情報を持ってきた某人物は、そんなポリシーを作って適用することは“外交官の仕事”だと言った。Schrageにぴったり、彼にしかできない仕事らしい。おそらくSchrageは、有能なブレーンをたくさん集めて、Platformの技術的な部分について猛勉強するだろう。
今回のこの人事は、最近一貫して行われている、Facebookの古い城壁を壊す努力の現れの一つだ。Palihaptiyaが、製品、マーケティング、そしてPlatformと、同社のほとんど三分の一を仕切っていた時期もある。今後の彼は製品だけを担当するが、同社を去りはしない。同僚のMatt Cohler、Owen Van Natta、そしてAdam D’Angeloは、Schrageと新COO Sheryl SandbergがGoogleを辞めて同社の取締役になった今年、全員退社したが。
同社の、進行中の変化は、ほかにもある。
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(翻訳:hiwa)
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2008年 7月 25日 at 11:38 pm