くだらないジョークから怪しげなものまで、止まらないGoogle Trendsへのスパム攻撃
by Erick Schonfeld 2008 年 7 月 15 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする



Googleに対する明らかなスパム攻撃が止まらない。すぐに削除されてしまうだろうが、Google Trendsの検索語トップ10には“sh*t pond”(訳注:削除済み)は3位まで順位をあげ、”how to poop at work”も少なくとも10位に入っていた。その直前の朝の段階では“ǝlƃooƃ noʎ ʞɔnɟ”がトップになっていた。先週には鉤十字が表示されていた。

Google Trendsのホットリストに自分で選んだ言葉を表示させようと必死になっている人がいるようだ。たとえば現在3位に位置するのはhymenoptera(蜂が属する昆虫の分類のひとつ~膜翅目)だ。No.1とNo.2は”missing money”と”missingmoney.com”。これはいかにもスパムに見える。

これらは本当に必要があって検索されたのか、それともスパムなのだろうか。いんちきなものがひとつあると、トップ10のすべてが疑わしく思えてくる。Google Trendsには直近ないし現在行われている検索のトレンドが表示されるはずなのだが、スパマーやいたずら者のゲーム場になってしまった感もある。

Akshay JainNick Shulmanに感謝)。

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(翻訳:Maeda, H)