GooglehはDiggふうの検索方式を実験中
by Michael Arrington on 2008年7月15日

Googleは、検索結果に対してユーザが投票で優劣を評価したり、まったく別の検索結果を推奨できたりする機能を、2007年の終わり頃から実験してきた。ランダムに選んだ少数のユーザを対象とする、いわゆるバケツ調査だが、結果が良好なら、次は特定の実験地域に対する地域試験へ進む。地域試験には、誰でも参加できる。

今度行われるバケツ調査には、TechCrunchの読者Adrian Pikeが標本の一人になるかもしれない。今回の試験には、昨年行った実験の一部を変えたものが含まれる。彼から送られてきたスクリーンショットには、上向き矢印とペケ印Xがある。矢印をクリックすると画面がグリーンになって、検索結果の最後に彼の投票が加わる。昨年との主な違いは、ユーザが投票を変えられるらしいことだ。本当にそうかどうか、実際に見た人は教えてほしい。

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(翻訳:hiwa)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080716google-continues-to-test-a-search-interface-that-looks-more-like-digg-every-day/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Googleは毎日のように新しい検索インタフェイスをテストーますますDiggふうに

    [...] 2日前にTechCrunchは、Googleが一部ユーザーで標本テストをしている新しい検索インタフェイスのスクリーンショットを掲載した。それはユーザが投票によって検索結果の良し悪しを評価する方式で、各結果の獲得票の総数も表示される。こういうインタフェイスは、Diggにとてもよく似ている。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080928google-bucket-tests-user-defined-blurb-length-in-search-results/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Googleが、検索結果サマリーの長さを変えられる機能を少数テスト中

    [...] 検索はGoogleのビジネスにとって特に重要な部分であるため、検索に関係する新機能を採用する際は、慎重にならざるを得ない。Googleでは、一部のほんのわずかな割合のユーザーによる未発表機能のテストを定期的に行い、新機能を大規模に実装してもよいかどうかを調べる(これをbucket testing[バケツ調査]と呼ぶ)。今年の夏にはDiggライクな投票機能のプレビューを見かけたが、未だに一般公開されていない。 [...]