
Googleは今日(米国時間7/14)から、Code Searchで得られたコードのスニペットをその他の検索結果と並べてメインの検索ページに表示し始めた。Code Searchは2005年10月に、通常のGoogle検索とは別の専門検索セクションとしてローンチされた。名前のとおり、Code Search はウェブ上のソース・コードを索引づけし、パースして、シンプルだが柔軟な検索とレポジトリ機能を提供してきた。
Code Searchのようなプロジェクトが、巨大なトラフィックを誇るメインの検索ページに統合されるのは、サービスとして完成に近づいてきた証拠といえるだろう。以前に、Code Search同様別のセクションだったFinanceやMapsも人気を得るにしたがって、似たような道筋をたどってメインの検索結果に統合されていった。
Code Searchのユーザーは、広く使われているアルゴリズムやルーチンについては、標準的な実装例に加えて、最良、あるいは最悪の実装例も検索することができる。また検索条件としてライセンス、言語、パッケージなどの種類を指定することができる。Code Searchのライバルには、KrugleとKodersがある。どちらもCode Searchのローンチ以前からサービスを提供しているスタートアップだ。両者ともにそれぞれ特徴がある。
先週、GoogleはCode Searchにいくつかの改良を加えたことを発表した。主な改良点は、検索キーワードに応じて的確にハイライトされるようになったこと。(特に大規模なプロジェクトの場合に便利だ)。またクラス、プロジェクト、ファイルなどによって検索結果を絞り込むことができろようになった。
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(翻訳:Namekawa, U)





