aRtintimity:PostSecretがトイレにやってきた
Jason Kincaid
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PostSecretを読んでいると、心を打たれ励みにさえなるような感情を覚える。そこは、誰かの重大な告白が刻まれたユーザー投稿の絵はがきを掲載するブログだ。このサイトの投稿内容は、笑いを誘うものから人を不安にさせるものまで幅広く、人はまじめで偉ぶった仮面をかぶっていても、誰もがちょっと変わり者であることを思い出させてくれる。
aRtintimityは今月始動したブログで、PostSecretのマジックを再現しようと試みている。今回に限り、これをトイレットペーパーで行う。ユーザーに対して、好きな種類のトイレットペーパーに描いた作品を写真に撮って送るよう呼びかけている。写真は指定されたアカウントにメールで送れば、後に掲載される。ドメイン名はひどいし、コンセプトはまるっきりの模倣(不快ですらあり得る)だが、このサイトにも一分の理がある ― トイレに腰かけているときほど、ひとりでいられることはない。ひとつ時間を割いて、思いを打ち明けてみてはいかがだろう。
aRtintimityを試してみたいという向きのためのガイドラインがこれ。
1. トイレでひとりになったら、トイレットペーパーの一片に、その時考えたことを表現しよう。
2. 1片のトイレットペーパーをパーソナライズするときは、できる限り独創的/思慮深く/芸術的に。目標はこの部屋を包んでいるタブーを破り、感情を引き起こし、議論を呼ぶこと。
3. 完成したら、作品の写真を撮り、artintimity@gmail.comにメールすること。

[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
タグ: aRtintimity
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