Googleは毎日のように新しい検索インタフェイスをテストーますますDiggふうに
by Michael Arrington on 2008年7月17日

2日前にTechCrunchは、Googleが一部ユーザーで標本テストをしている新しい検索インタフェイスのスクリーンショットを掲載した。それはユーザが投票によって検索結果の良し悪しを評価する方式で、各結果の獲得票の総数も表示される。こういうインタフェイスは、Diggにとてもよく似ている。

TatangoというスタートアップのCTO、Adrian Pikeは、今日またテスト中のインタフェイスが変わっていて、ユーザがコメントを書ける機能が加わったことに気が付いた。Diggと同じく、コメントからも、良い悪いの投票ができる。そのためのアイコンのデザインも、Diggそっくりだ。コメントには、それを書いた人の名前が表示され、クリックするとその人のGoogleアカウントのプロファイルが出る。

各検索結果には、好悪両方の獲得票数が表示される。バツのほうのボタン[×]を押すと、その結果項目はたちまち画面から消える。

Pikeは上の画面と2つのビデオを送ってきた。ビデオは今編集中だが、もうすぐここに出せる。

アップデート:Pikeが新しい検索機能にアクセスしている最初のビデオは、一時的に再生不能になっていた。その後、新インタフェイスは取り下げられたが、とりあえず元のビデオを見ていただこう。

アップデート2: これが2つめのビデオ

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(翻訳:hiwa)

  • http://chie.ebb.jp/ubung/techcrunch-japanese-%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96-%ef%bf%bd-google%e3%81%af%e6%af%8e%e6%97%a5%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6 次なるもの » Blog Archive » TechCrunch Japanese アーカイブ � Googleは毎日のように新しい検索インタフェイスをテストーますますDiggふうに

    [...] original article [...]

  • http://itotomio.com/?p=70 伊藤富雄のネットマーケティング・トゥデイ! » Blog Archive » Googleが「ヒト」の評価を検索結果に表示するテストを実行中。

    [...] Googleは毎日のように新しい検索インタフェイスをテストーますますDiggふう… [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081120google-makes-major-interface-change-to-search-searchwiki/ Googleが検索のインタフェイスを大改造–その名もSearchWiki

    [...] Googleが今、何か月もかけて行っている大規模なバケツテスト(ごく一部のユーザを対象とする新製品のテスト)について、読者からのメールが最近たくさん来るようになった。新サービスは、検索結果に対するDiggふうの投票機能(ランクが動的に変わる)や、ユーザがコメントを書ける機能だ。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081121google-it-wasnt-broke/ Googleのとんでもない新機能―絶対にこのボタンを押してはいけない

    [...] 一部ユーザーを相手にした実験を試みるのはかまわない。しかし、Google検索の本番をめちゃくちゃにされるのは非常に迷惑だ。連中、いったいなぜこんなことを始めたのか?Googleの全体での検索シェアは今年に入ってさらに大きく増加している。(Googleは創立以来連続してシェアをアップさせ続けてきたのだが)。検索広告市場での売り上げ高のシェアとなるとさらに高いはずだ。にもかかわらず、今日(米国時間11/21)、Googleは「検索をさらに対話的かつソーシャルにする」と称する新機能をローンチした。われわれは今やTechCrunchの検索結果に(いや、もちろん、その他ありとあらゆる検索結果)にコメントを書き、他人のコメントを読み、さらにそのコメントに「良い/悪い」という評価を加えることができるようになった。(下のサンプルでそのバカげた有様をご覧いただきたい。コメントに対する評価は私が付加したもの)。 ユーザーはまた検索結果の順序を変えることができる。(上下に動かすだけでなく、ページからすっかり外すこともできる)。さらに、Googleの検索結果にユーザーが独自にURLを加えることもできる。「模倣は賞賛の一種」であるとするなら、GoogleはWikia Searchに最高の賞賛を送ったことになる。ほとんどの機能をコピーしたのだ。で、Googleはいったいなぜこんなことを始めたのか?ブログ記事によると、Googleは「ユーザーが検索結果をカスタマイズし、(コメントを通じて)その結果を共有できる手段を提供した」のだという。Googleは「これは検索の使い勝手を向上させ、日常生活での検索の有用性をさらに高めるツールとなる」としている。しかしGoogleの検索は現状で不都合はない。実際、Google検索はインターネットの中で不都合なく機能しているわずかな例のひとつだ。私はGoogleの検索が気に入っているし、Google検索を利用している全インターネットの62%のユーザーもそう考えているはずだ。ところが新機能はページ中にわけのわからない矢印と荒しのコメントの山を築くだけだ。検索の使い勝手の改善には断じてなっていない。こんなバカげたことがいつまでも続くようなら、みんな他の検索エンジンに逃げ出してしまうだろう。私の推測では、Googleはこの新機能でユーザーから取り込んだデータを、何らかの方法で検索の精度改善に生かしたいと考えているはずだ。だからGoogleがブログで「この機能を利用して検索結果をカスタマイズしても、影響はそのユーザー本人だけに限られます」と言っているのは半面の真実にすぎないと思う。こうして集めたデータは必ずや何らかの方法で利用され、今後のGoogle検索に影響を及ぼすはずだ。最悪なのは、この機能をいったんオンにしてしまうと、2度とオフにできないらしい点だ。ひとたび「Yes, continue」ボタンをクリックしてしまうと、もう引き返しはできない。私が調べた限りでは、そんな雑音なしてきちんと機能していた古き良きGoogleに戻す方法はない。Google―頼むから、 Livelyを復活させて、この忌々しいしろものを止めにしてくれ。CrunchBase InformationGoogleInformation provided by CrunchBase[原文へ](翻訳:Namekawa, U) ShowListings(“arc3″); ShowListings(“arc2″); AddClipsUrl = ‘http://jp.techcrunch.com/archives/20081121google-it-wasnt-broke/’; AddClipsTitle = ‘Googleのとんでもない新機能―絶対にこのボタンを押してはいけない’; AddClipsId = ‘2CBE02C952CFE’; AddClipsBcolor=’#78BE44′; AddClipsNcolor=’#D1E9C0′; AddClipsTcolor=’#666666′; AddClipsType=’1′; AddClipsVerticalAlign=’middle’; 前の投稿へ トラックバック [...]