Channel Intelligence、ウィッシュリストを使っている相手全員を訴える
by Michael Arrington on 2008年7月17日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Channel Intelligenceというフロリダの会社がデラウェア州で、火曜日、特許権侵害訴訟を起こした。訴えられた相手方はスタートアップ、一般企業、個人など多数に上っている。共通点はただ一つ、全員がオンライン・サービスにウィッシュリスト―人々が他の人にプレゼントしてもらいたい品物のリストを表示していることだ。訴状を下にエンベッドした。訴状はまだ送達の途手続きの途中にあるため、訴えられた相手の多くは、まだその事実を知らないようだ。

問題の特許は、No. 6,917,94で、ある種のものごとのリストをデータベース化する発明だ。承認されたのは2005年7月。訴えられた相手は、LemonadeScott Aikinde Brun DesignListafterlistMindValleyMy Life RegistryOn My ListRemember The MilkShimon RuraStylehiveSproutChad Van NormanWhiteStripeWishCentralWishListZlioなど。Channel Intelligenceはこれらの被告はどれもリストをデータベース化するにあたって特許使用の許可を得ていないと主張している。

おかしなことに、Amazon、Ebayを始めオンライン通販の大手企業はすべてウィッシュリストを使っているにも関わらず訴えられていない。われわれの知るかぎり、こういった大企業は特許のライセンスを受けていないはず。この点については現在チェック中だ。多分こういうことではないのか? ChannelIntelligenceは、強力な弁護士軍団を投入してくる力のあるAmazonを相手取りたくないのだろう。


Channel Intelligence v. Everyone – Get more Legal Forms

[原文へ]

(翻訳:Namekawa、U)

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