複数の情報筋によると、MySpaceが今週中にもOpenIDのシングルサインオンフレームワークのサポートを表明するようだ。過去2番目の実装規模となり、OpenID対応アカウントの数はトータルで5億件を超えることとなる。MySpaceから加わるID数は2億で、Yahooのアカウント数は2億5千万件程度。これに他の大規模プロバイダからのものが加わる。
OpenIDを採用する大規模他社と同様、MySpaceも最初はOpenIDの発行者としてのみ参入する。今後信頼性の高い他社のOpenIDを受け入れていく流れになると思われる。TechCrunchでは以前、発行者としてのみ参入することはユーザアカウントの囲い込みに過ぎないのではないかと記事にしている。他社の発行するOpenIDを受け入れる方が難しく、また益するところは小さい。
MySpaceはOpenIDの仕様を拡張し、MySpaceのOpenIDを受け入れるサイトがData Availabilityプロダクトについても簡単に統合できるようにもしているようだ。
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(翻訳:Maeda, H)
