
New York TimesとLinkedInが今夜提携を発表した。これによりNYTimes紙の(Web版の)ビジネス面とテクノロジー面が、ユーザーのプロフィールに基づいてカスタマイズされた紙面で提供される。NYTimes紙が述べている例はこうだ―エネルギー企業で働いているLinkedInの会員は、エネルギー関連記事を多く集めた紙面を見ることができる。ユーザは、ほかのLinkedInユーザと記事を共有できる(この機能によってLinkedInはFacebookやMixxのようなブックマークサービスの仲間入りをする)。
これらの特注紙面では、ユーザの職業や所属業界の最新関連記事が5本、大見出しでレイアウトされる。LinkedInはNYTimesと収益を分け合うのか、あるいはLinkedInがNYTの紙面制作費用の一部を負担するのか? 両社とも、今回の提携の財務的な部分については触れなかった。
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(翻訳:hiwa)




