今年旗揚げしたクラウドソースのスタートアップ「Kluster」が個人利用向けの新Klustersのサポートを始めた。グループの意思決定の管理を支援するようデザインされたものだ。
各Klusterではユーザーがグループに質問を投げかけることができる(例えば「TechCrunchの新型タブレットにはどんな機能盛り込むべき?」など)。 で、参加してきたメンバーを管理パネルからカテゴリ別に分類し(僕の例だと投票者は“デザイナー”、“エンジニア”、“一般消費者”に分けることもできそう)、あとは情報が集まり次第、調査管理者がサイトの“klusterEQ”なる機能を駆使して各参加者のレスにどれだけのウェイトを配分すべきか決める(僕らのケースだと例えばデザイナーの出したスタイル評価はエンジニアのより高く設定したりもできる)。
IdeablobやInnocentiveなどライバルも多いクラウドソースの業域に、Klusterでは二股、三股のアプローチを採り入れており、同社のサイトでは先月も、企業が新製品の商品名を何にすべきか大衆にお伺いを立てることが可能な新サイト「NameThis」を立ち上げたばかり。
Private Kluster Tour! from Ben Kaufman on Vimeo.
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(翻訳:satomi)





