MySpaceがOpenID対応を正式発表、FlixsterとEventfulでもData Availabilityをローンチ
by Michael Arrington 2008 年 7 月 23 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Facebookの「F8デベロッパーカンファレンス」開催を明日に控え、 今朝(米国時間7/22)はMySpaceが発表をいくつかまとめて行った。

最初の発表は先日ここでお伝えしたOpenIDサポートの件について。詳細は一切伏せたままではあるが、これは報道が事実であることを認めた(こちらの見方ではOpenID IDをまず発行し、後でもしかしたらRP[Relying Party:訪問先サイト]になるんではないかと)

さらにFlixsterとEventfulという2つの新たなData Availability導入事例の発表も行った(第1号はここで先月作ったData Availabilityアプリ…だと思う)。

MySpaceはさらにData Availabilityのコアな方針にも変更を加えた。従来サードパーティーのサービスはMySpace利用者のプロフィール情報は一切保存が許可されてなくて、単にMySpaceにリクエストして得た情報を使ってウェブページを作って捨てることしかできなかったが、これからはMySpaceでもプロフィールのデータは24時間キャッシュ保存できるようになるほか、プロフィールの中でも特定の“中核エレメント”は永久キャッシュが可能となる。

スクリーンショットもどうぞ。:

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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