プロモーター向けにチケットのセルフ販売用プラットフォームを提供するTicketLeapが、MentorTech Ventures及びBen Franklin Technology Partnersが主導するシリーズAラウンドにて$2M(200万ドル)を調達した。
TicketLeapは小規模の会社やイベントに対応できるようにすることで、大手のチケットベンダーとの差別化を行っている。同社では手数料を取ってチケットの販売を行うのではなく、販売するそれぞれのチケットに小額の手数料を上乗せして販売する。フィラデルフィアに拠点を置く同社は、Christopher Stanchakによって2003年に設立。当初はWharton’s Venture Initiation Programの一部としてサイトを運営していた。
チケットマネジメントの分野には多くの競合が存在する。有名どころはEventbriteで、こちらはチケット販売額の2.5%を手数料としてイベントプランナーから徴収する(但しTicketLeapの様に、チケットに上乗せして顧客から徴収する方法を選択することもできる)。
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(翻訳:Maeda, H)





