Seesmicが動画版Twitterだと思ってる人もいるようだが、それは違う(投資家筋が言ってることだけどね、マイク←投資家)。 動画版Twitterの本星は12seconds.tvである。
Twitterでは言いたいことを140字の制限内に収めなくてはならない。12seconds.tvでは、みなさんの持ち時間は…そう、12秒(12 seconds)。 これがSeesmicだと永久に、それか最長10分まで(どっちが先にくるかは知らないが)ダラダラ話せる。アルファ版ローンチに500名様招待中。
人生の一瞬を共有する、という発想ですね。:夕陽、深い思考、面白い顔。それか単に今何してるか放送してみたり。動画はウェブカムか携帯からアップロードできて、友だちの現況もフォローできるし、Twitterから連絡先インポートまでできる。12secondsに作ったアカウントは自分のTwitterアカウントにリンクもできちゃうので、新しいものを出すたびにTweetにも自動的に自分の動画リンクを付けて送ることができる。
それもこれも意味ない感じに聞こえる? たぶんね。でもTwitterほどじゃないでしょ。もっとも通信プラットフォームとしては、そりゃテキストの方が動画よりは即応性が高くアクセスもし易いけど。
このスタートアップはDavid BeachとSol Lipmanが6ヶ月前に立ち上げた。ブリートのために働く10人の従業員がブートストラップしてる。12seconds.tvの競合はSeesmicのほか英Phreadzも。 以下にサンプルの動画をいくつか貼っておこう。
Why 12? on 12seconds.tv
[原文へ]
(翻訳:satomi)
