Babbel調達確保、競争の激しい言語市場へ参入
by Mike Butcher on 2008年7月30日

言語オンライン学習の分野がまた熱くなってきた。サイトでは既にMango LanguagesLiveMochaが言語学習に新インターフェイスとソーシャルネットワーキング機能を提供しているし、LingQはボキャブラリ・文法の演習ドリルを出している。欧州圏ではFriendsAbroadVoxSwapもあるし、ウィジェット専門のスタートアップLearnItListsもある。言うまでもなく中国にはitalkiが控えている。

で、このBabbelだが、ここはベルリンが拠点の言語習得のスタートアップである。ここでも1月にご紹介したし、今月の「London TechCrunch Pitch!」イベントにも登場した。その同社がこのほどドイツの投資会社KizooおよびVC Fonds Berlinから調達を確保したという(額は非公開)。

Babbelもまたまた切り口は一味違う。サービスはAdobe Air Flashのフレームワークを丸々使っており、ゲームコンソールにインスパイアされたデザインというのが笑える。パズルみたいな学習に、ユーザー生成の画像と人の肉声を組み込んだ。目下の対象言語は仏・伊・西・英・独。 間もなく教える側にも自分なりの個別指導が作れる文法専用機能およびツールも揃える予定だ。

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(翻訳:satomi)