あらゆるデスクトップにPCを搭載するだけでは飽き足らないマイクロソフトが今見たいのは、手に届くあらゆる面がコンピュータスクリーンになる社会である。
同社はマルチタッチの「Surface Computer」は開発済み(AT&Tストアに行けば触れる)で、その分野を応用したマルチタッチのWall(壁)も作ってる。 そして今、マイクロソフト・リサーチが取り組んでいる最新のプロジェクト、それが「Sphere」だ(上の動画参照)。
この球面ディスプレイのプロトタイプが今日(米国時間7/29)初公開になるようだ。その機能リストには「ダークサイドに送る」機能なんてのもあって、画像上に手を置いて押すと、コラボ相手が立ってるかもしれない球の裏側に画像を送れるのだ。 動画を観ると、これ以外にも世界地図を呼び出して地球儀に使ったり、水晶玉風のエフェクトかけて動画を再生したり、ポン(Pong)っぽいゲームを楽しんでる場面が出てくる(Seattle PI紙Todd Bishop記者がもっと詳しい話を書いてる)。あとはこれでGoogle Earth使えたら言うことなしなんだけど。
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(翻訳:satomi)
