どうやらPsystarとアップルの争いはおもしろいことになりそうだ。過去にアップルとの訴訟で勝訴した弁護士事務所がPsystarについたらしい。
カリフォルニアのCarr & Ferrelという弁護士事務所で、知的所有権問題が専門だ。Burst.comのケースを覚えているだろうか。あの弁護士事務所で、最終的にアップルが1000万ドル払うことで話をつけた。さらに付け加えれば、彼ら(Burst.comとCarr & Ferre)はマイクロソフトも訴え、6000万ドルをモノにした。
もちろんPsystarが勝つといってるわけではないが、少なくともアップルにとってはひと波乱あるだろう。アップルの提訴に対しPsystarが応訴すべき期限は8月18日まで延期された。したがってこのバトルロワイヤルがスタートするのはこの秋で、来年へもつれ込むことになりそうだ。
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(翻訳:shiro)

