Yahooは検索結果をより構造化されたデータとするべくデフォールトの検索にいくつかの新しい機能を付加した。Yelp、Yahoo Local、LinkedInのSearchMonkeyウィジェットが自動的に検索結果に付加されることとなった。ユーザーは検索ギャラリーから手動でこれらを追加する必要がなくなる。
SearchMonkeyはYahooがセマンティック・ウェブを実践し、オープン規格を取り入れる上で重要な試みだ。
サイト運営者は、SearchMonkeyを利用してYahoo検索の「アプリケーション」を作ることができる。これはちょうどFacebookのアプリケーションをインストールするのと同じようにユーザーによってインストールされる。それぞれのアプリは特定のURLについて検索結果をカスタマイズする。(たとえば、Wikipediaの情報ページ、Amazonの商品ページ)。カスタマイズは基本的な部分の変更(タイトルや要約)に加えて、画像やリンク、キーとその値のペアの追加などが可能だ。
ユーザーはさらにYahoo Search Galleryからウィジェットを追加することができる。
こちらはわれわれが最初にSearchMonkeyを紹介した記事のYelpの検索結果のサンプル。

[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)




