Googleがフィード配信のホスティングとメッセージ・サービスのFeedburnerの買収を完了して1年になる。今日(米国時間8/2)、ついに一部のユーザーのフィードがGoogleのサーバとインフラを通じて配信されるようになった。TechcrunchはずっとFeedburnerのファンで、利用を続けてきた。FeedburnerのRSS購読者カウンタやウィジェットはわれわれのほとんどのサイトにローンチ以来ずっと設置されている。過去12時間のうちに、フィードURLが.feedburner.comからfeedproxy.google.comにリダイレクトされるようになった。ドメイン変更が行われている間、数時間にわたって、われわれの購読者カウンタのウィジェットの数字はゼロを表示していた。
Googleのサーバに移されたのは、主として多数の購読者を有するフィードのようだ。トラフィックの大きいフィードについて、FeedburnerはGoogleのインフラに負荷を分散させたのだろう。最近TechcrunchITで、私はGoogleに買収された企業に起きている問題について記事を書いた。Google独自のソフトウェアとホストシステムのせいで、買収された企業の開発速度がスローダウンし、Google本体のシステムに統合されるまでに長時間かかるだけでなく、最悪の場合には買収されたサービスが廃止される事態さえ起きている。Feedburnerは、買収後も基本的に独立のオペレーションを続けていたので、この問題を避けてくることができたが、やはりある時点で、負荷を軽減するためにパパ熊の腕力を借りる必要が出てきたようだ。それが無事成功した結果が今日現れたわけだ。
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(翻訳:Namekawa, U)





