Sonosの新製品は小さい、かっこいい
by John Biggs on 2008年8月5日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Sonosがさきほど、前より小さいレシーバとプレーヤを発表した。ZP120(アンプ内蔵)は43%小さく、アンプなしのZP50は標準のレシーバだ。どちらもMIMOを使ってダイナミックレンジの増大とリンクのクォリティの向上を実現している。Sonosの今の製品を知っている人は、このちびっ子たちを見て二度感激するだろう。

このキットは、PCやMacに接続してストリーミングオーディオを複数の部屋やゾーンでプレイできる(液晶付きのリモコンで操作する)。Sonosのシステムの最大の魅力は、複数の部屋で同時に違う音楽をプレイできる、独特のゾーンシステムだ。たとえばリビングではドラムやベースが鳴り響き、地下室では環境音楽を流す、といったぐあい。バスルームでは鯨の鳴き声を大音量で鳴らすとよい。

合衆国内の価格はまだ発表されていない。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo