人間の病気の症状について確かな情報が得たい時はいつでも医療ポータルのWebMDやRightHealthやOrganizedWisdomやiMedixに行けば事足りるけど、猫がパッタリ食べなくなったり、愛犬の毛が抜けたり、そんな時はどうする? たぶんペット病院行かずに済む方法はないものかとグーグルで症状を検索してみるのではないか。
本日(米国時間8/4)ローンチのコンテンツサイト「WebVet」は、みんながネットを駆け回って情報を探さなくても、ペット医療に関する情報が分かり易くコレクションで手に入るようなサイトを目指している。最初は犬、猫、鳥その他小動物がメインだが、ファウンダーのHope SchultzとBill Zaccheoはエキゾティックな動物、魚、家畜にまでカバー領域の拡大を予定している。
サイトは主に医療概要と特集記事という2つの要素から成る。医療摘要ではクッシング病、ライム病、狂犬病、伝染病などカバー。各症例共通の症状を紹介している。文責はコンシューマ向けペット・マニュアル元編集者だが、サイトには記事の情報が確かかどうか監修を務めた最新の獣医たちの名前も表示している。
特集記事は、鼻をグズグズさせたり、その他気になる行動がペットに見られないときでもサイトに人が来てくれるよう、呼び水として設けたものだ。 健康問題のみならずギフト、ファッション、ホリスティック・ケア、カウンセリング、ペット専用ホテルやペットと行く旅のヒントまでカバーしている。記事の大半はWebVet独自の記事で、フリーライター25人から成るチームが執筆を担当していく。
競合相手はPetside、Petplace、PetEducationなどのサイトだ。WebVetの話はこの5月、同社がWomen 2.0のピッチ(売り込み)イベントでビジネスプランを解説した際に初紹介済み。
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(翻訳:satomi)




