スポーツ支援サイトのWePlay、シリーズBで$8.6Mを調達
by Erick Schonfeld on 2008年8月5日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

weplay.jpg子供向けスポーツ関連ソーシャルネットワークのWePlayがDeep Fork Capital主導のシリーズB調達ラウンドで$8.6M(860万ドル)の資金を調達した。以前のラウンドで出資を行ったFirstMark Capital、およびDerek Jeter、LeBron James、Peyton Manningといったアスリートたちも引き続き参加している。WePlayの調達総額は$13M(1300億ドル)に達した。

WePlayは3月にサービスを開始し、リトルリーグや学校のスポーツチーム関与する親、コーチ、子供たちに種々サービスを提供する。設立者はGeo Citiesの前CFO/COOのSteve Hansen。FirstMarkのマネージングディレクターでもある社長のRick HeitzmannはWePlayのゴールを次のように語る。

. . .(WePlayの目的は)子供たちのスポーツシーンにおけるオペレーティングシステムとなることです。

私たちが提供するのはこれ以上ないほどにローカルなコンテンツです。New York Yankeesのことではありません。私たちはGramercy Bombers T-ballチームについての情報を提供するのです。このチームについて私たちより詳しいのは選手の親、コーチ、あるいはおじいさん、おばあさんだけではないでしょうか。

地元の話題中心とは言っても、プロとの繋がりを持っているのは素晴らしい。サイトには多くのプロアスリートの個人ページが設置されている。各プロたちの子供たちに高校時代ないしそれ以前からの歩みを見ることができ、また子供たちへの競技上のヒントも掲載されている。WePlayのトラフィックはずば抜けたものではないが、6月の米国内20万アクセスというのは悪くない(comScoreからの数値)。競合にはTeamSnap及びRosterBotなどがある。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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