
Twitterスパムにも新しい捻りが入ってきた。Twitterの普通の宣伝スパム(サービス側もブラックリストを作って撲滅に励んでる)に加え今度現れたのはもっと悪質なもの。つまり「スパムを装ったコンピュータ攻撃」である。
問題のTwitter専用プロフィールは、
コンピュータセキュリティ会社のKaspersky Labが発見した。表向きはポルノのダウンロードの宣伝に見えるが、その動画の視聴に必要な“Adobe Flash”プレーヤーをダウンロードすると、ソフトに潜んだトロイの木馬がインストールされ、コンピュータが乗っ取られてしまう恐れもあるというもの。プロフィール名は(明らかにされてないが)なんでも「かわいいウサギ(pretty rabbit)」という意味のポルトガル語だそうだ。
スクリーンショットで見る限り、このTwitterアカウントにはフォロワ(更新を追跡するファン)が一人しかいない。たぶんハッカーは独立したウェブサイトほど注目は集めないと思って、このTwitterのページをリンクとして利用していた可能性もありそうだ。Twitterではみんなナイスだと思ってた人にとっては、それも過去の話かな。
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(翻訳:satomi)




