Googleが「Insights For Search」で検索トレンドの追跡強化
by Jason Kincaid on 2008年8月7日

Googleが先ほどブログ記事で、様々な分野・場所・時代をフィルターで指定して検索キーワードのトレンドが追跡できる新サービス「Insights for Search」を発表した。これはGoogle TrendsとAdWordsの延長にあるサイトで、記事では「広告主やマーケターがユーザーの検索行動をより良く把握できるようデザインされた」とある。「Insights to Search」ホームはここから(Googleアカウントに要ログイン)。

最近アップデートされたトレンドサイトと共通点が少なからずあるが、新しい特長もあり、「Insights for Search」では新たにフィルターを沢山採用することで検索量パターンをもっと詳しく分析可能だ。利用者は検索タームがどのカテゴリに入るか特定もできて、例えば「Apple 」ならコンピュータか果物かまで指定できる。あとは検索クエリーの発信源が分かるヒートマップも生成できるよ。

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(翻訳:satomi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080812if-you-are-a-techcrunch-reader-outside-of-california-raise-your-hand/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Google Insightsで得られる検索頻度地図データに関する諸実験

    [...] 回答の前に、背景について説明させて頂きたい。最近、一週間前にサービスを開始したGoogle Insights for Searchを利用して生成した地図情報データを掲載しているブログがある。Google Trends同様に、Google Insightsでキーワードを指定すると、世界中でそのキーワードがどの程度検索されているかのデータを取得することができる。たとえばPingdomは、各国でのソーシャルネットワークサイトの検索頻度に基づいたソーシャルネットワークの国別人気調査を掲載している。またAndrew ChenはDigg、Facebook、MySace、Netvibes、Skype、TechCrunch、Twitter、およびYouTubeの米国内人気度調査を行った。Chenの作成した地図は“Early adopters vs the Mainstream: Google Insights points out websites only used by Silicon Valley nerds”(新しがり屋のサイトと主要サイト:Google Insightsでシリコンバレーのオタクしか使ってないサイトをチェックしよう)の記事で見ることができる。 [...]