iPhone 3Gが日本で買えるようになってからまだ3週間ちょっとだが、日本での独占キャリアであるSoftbankは国内通話料金について重要な料金改訂を行なった。
日本独自のデータ利用料金は他のスマートフォンに比べても十分合理的だと思われるが、本日さらにSoftbankは大幅な料金引き下げを内容とするプレスリリースを発表した。今月から、iPhone所有者の最低月額料金は7280円から2990円に引き下げられる。
ただし、この最低月額料金が適用されるのは一部の利用者だ。Softbankはいわゆる「パケット定額フル」を2段階定額制に変更した。これによりiPhoneは一般的ユーザーにとってより魅力的なものとなる。Softbankも「より多くの利用者に楽しんでもらいたい」といっている。
これは当初の興奮がはやくも冷めてきたということを示すものなのだろうか。結局ところアップルにとって日本は難しいマーケットだということかもしれない。
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(翻訳:shiro)

