ソーシャル旅行情報サイトのTripSayが一般公開
Erick Schonfeld
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プライベートベータの4ヵ月を経て、ソーシャルトラベルサイトのTripSayが、全旅行者に向けて公開された。TripSayは旅行関連検索と、利用者により作成されたガイドやレーティング情報を統合したもの。訪問したい都市や場所を入力すると、地図が表示されるのはもちろん、他のTripSay利用者によるレコメンド情報が表示される。これらの情報はレストラン、ホテル、バー、ビーチ、移動手段、景観などのカテゴリ毎に表示することもできる。TripSayを最初に取り上げたとき、次のように書いた。
TripSayはソーシャル・レコメンデーションと旅行検索エンジンを合体させたサイトで、入力する端から市の名称やパブ、ホテルなど自動サジェスチョンしてくれる。検索結果はマップ上に写真と一緒にアイコン表示され(写真はFlickrから引っ張ってくる)、その場所の解説、タグクラウド、自分や友だちが評価・推奨した場所のミニフィードが全部下に出てくる。市の詳細ページに行くと、その市を訪ねた他のTripSayメンバーとクチコミ、同じ市の名前がタグに入ってるFlickr写真から最も面白い作品数点、ウェブ関連リンク、マップで評価が一番高い場所の一覧なんかも見れる。
以来TripSayはいくつかの機能追加も行ってきた。たとえば編集はやりやすくなり、気に入った情報をまとめておくことができるようになり、グループの掲示板も実装され、グループ毎にレコメンド情報をフィルタリングすることもできるようになった。もちろん記事を書いた人を評価するシステムも用意されている。表情のないフェイスマークから笑顔マークまでの範囲で評価する。ソーシャルトラベルサイトとしてはDopplr、Driftrなど多数が既に存在する。しかしTripSayも試してみる価値は十分にある。
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(翻訳:Maeda, H)
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