iPhoneより高いiPhoneアプリ、999.99ドルにて登場
by John Biggs on 2008年8月7日

サザビー、Space Station Isis 9, 2113:
お次に登場します競売物件はArmin Heinrich作「I Am Rich」。製造年およそ2008年。時代の変わり目にインテリゲンチアの間で人気を博したアップルiPhone向けにデジタルで製造されたものです。本芸術作品は当初売り出し価格$999.99。Great Browning前夜の時代の消費文化を今に宿す作品と言えましょう。アーティストの当初ミッション(商品解説)にはこうあります。:

iPhoneやiPod touchでこの赤いアイコンを見るたび(人に見せるたび)、これを買えるぐらい金持ちな自分を思い起こせるでしょう。これは芸術品であり、隠された機能は一切ありません。

このアートワークは機能も万全。RIAA(全米レコード協会)がテスト認証済みで、空港・市街・レストラン・トイレの中と周辺での使用については米国安全保障省(TSA)統治当局の認可も取得しています。落札は500万ネブラスカン・ユーロから。さあ、どなたか入札されたい方は?

[Daveに感謝]

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(翻訳:satomi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080811iphone-apps-one-month-and-60-million-downloads-later-but-not-one-of-them-is-a-killer-app/ TechCrunch Japanese アーカイブ » iPhoneアプリ販売開始1ヵ月で6000万ダウンロード達成、どれも“キラーアプリ”には一歩届かず

    [...] スティーブ・ジョブズがiPhone App Store立ち上げ1ヵ月の現況をWSJ紙Nick Wingfield記者に明かし、先ほどお伝えしたようにダウンロード数は既に6000万件、過半数は無料アプリながら有料ダウンロードも好調で、売上げは最初の30日で$30M(3000万ドル)に達したことが分かった。記事では有料ダウンロードの総数には触れていないが、アプリ価格には幅がある(大体は99セントか$9.99だが、すぐ削除された10万円以上($999)の短命アプリなんてのもあった)ことを考えると、有料アプリ販売数は3000万件未満と見るのが無難だろう。セガの「Super Monkey Ball」($9.99)は通算30万コピーで$3M(300万ドル)相当売れ、このゲーム単体で全iPhoneアプリ売上げの10%を占めた。 [...]