Sequoiaが出資しているビデオチャットのスタートアップTokBoxはBain Capital VenturesがリードしSequoiaも参加した$10M(1千万ドル)のシリーズBラウンドを完了した。このラウンドでTokBoxの資金総額は$14M(1千4百万ドル)に達した。契約の一環としてBainのScott Friendが同社の取締役になる。
TokBoxのサービスはFlashを使うビデオチャットなので、プラグインが要らない。とても使いやすいのでTechCrunchの読者にも好評だ。最小限のSNS的な機能もあるが、チャットを使うのにいちいちアカウントを取る必要はない。単純に、チャットルームのURLへ行くだけでよい。
先月TokBoxは、AIRのデスクトップクライアントをリリースして、AIMやSkypeのような、従来からあるチャットやIMのクライアントという位置づけをより明確にした。
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(翻訳:hiwa)





