Facebookは本日(米国時間8/7)、アプリケーション管理ページの「Insights」エリアに「Features」タブを追加することを発表する。
この新しいタブによって開発者は、キャンバスページのビュー回数、プロフィールボックスのクリック数、フィードフォームの確認回数、ブックマーク(アプリケーションの「インストール」に代わるもの)の追加および削除回数など、アプリケーションの利用状態についてさまざまな統計情報を得られるようになる。
カリフォルニア州Palo Alto拠点の同ソーシャルネットワークは、今回の新タブの追加について、ユーザーがどのようにアプリケーションを使用しているかもっとよく見極めたい、という開発者たちからの要望に答えるものだと言っている。
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(翻訳:Nob Takahashi)




