東京にある世界初のロボットベンチャー企業ZMPは、同社のベストセラーロボットnuvo(ヌーボー)のソースコードを公開する。このヒューマノイド(人型二足歩行ロボット)は2004年に発表されたが、ZMPによれば初めての家庭用ロボットだという。
ロボットのソースコードを公開することにより、ユーザー参加型の研究コミュニティを形成するのがZMPの目的だ。
ターゲットとしているのは大学、企業および個人ユーザーだ。ソースコード公開プログラムのパッケージ価格は257250円で、nuvo本体とソースコード(C++およびC)、電気回路図、3日間の講習(メンテナンス、システム分析など)が含まれる。
関連知財を外部ユーザーに公開することにより次世代ロボット開発を加速するのがZMPの狙いだ。「nuvoソースコード公開プログラム」は限定50台まで発売される。最初のユーザーは東京工科大の教授。
ところで日本人以外のユーザーに対するサポートはどうなるのだろうか。英文サイトが最後に更新されたのは2006年のようだが・・・
Via Tech-On
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(翻訳:shiro)





