野村証券のアナリストRichard Windsorによれば、iPhone 3Gが思ったほど早くないのはチップセットの問題ではないかという。
この問題は未完成のチップセットやラジオプロトコルスタック特有のものだ。3GのサプライヤーはInfineonであることをほぼ確信している。
新しいiPhone 3Gは受信状態が悪く、EDGEネットワークにすぐ切り替わってしまうと複数のユーザーが不満を述べている。
この問題はファームウェアアップデートでは解決しないだろうとWindsorはいう。ということは、「2倍早い」というアップルの約束を守るためにはチップを変更しなければならないということだ。
遅いのがAT&TのせいではないというのはAT&Tにとってはいいニュースかもしれないが、Infineonとアップルにとっては悪いニュースだろう。
via Gigaom
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(翻訳:shiro)





