自分宛てに大事な用件のリマインダ(覚え書き)をSMSで送っておけるサイト「Kwiry」が、アマゾンとNetflixのウィッシュリストに出先からでも欲しいものが追加できるサポートをリリースした。
サービス利用は、使いたいサービス名、借りたい映画名や買いたい商品名を順番に入れてテキストメッセージするだけでOK。例えば「netflix Fellowship of the Ring」(邦題『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』)とテキスト送信すると、僕のNetflixレンタルキューにその映画が追加となる。同様に「amazon iPod Nano」と送れば僕のAmazon欲しいものリスト(旧称・ウィッシュリスト)に指定の商品が加わる、というわけ。
Kwiryは昨年12月ローンチした。最初は、自分に備忘録を送るサービスの会社として始まった。テキストメッセージ送る以外に何もできない“アホ携帯”を使う何百万人という人を主な対象として開発されたサービスだが、そちらは自分宛てのメッセージを「K-W-I-R-Y (59479)」に送るだけで使える。 NetflixとAmazonの機能に加え、Kwiryではカレンダーを更新したり、商品検索も可能で、検索結果はメール、RSS、Kwiryメインページ、ウィジェット多数で送ってもらえる。
このKwiryについては当初、「自分にテキスト送信するよりサッとメモすればいいのでは?」ということで、ちょっとピントがずれてると叩いたが、このように機能に改善を重ねることで、出先でウェブ閲覧できる端末(や割高なデータプラン)を持ってない利用者にとっては、なかなか使えるツールになれたと思う。

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(翻訳:satomi)





