先週Twitterは、ほとんどすべての外国ユーザのSMSによるアップデートを不能にした。それは、携帯各社との交渉の結果が思わしくなかったからだ。それまでTwitterでは、SMSの受信は無料だったが、そのために1ユーザあたり年間千ドルの費用がかかっていたと同社は言う。交渉が成立した合衆国とインドとカナダではサービスは続行されるが、そのほかの外国ユーザは孤立状態になる。
さまざまなSMS関連サービスを提供している3Jamが、Twitterが不能にしたサービスを模倣しようとしている。このサイトは最近Twitterサービスを立ち上げ、ユーザへのメッセージをSMSメッセージとして直接送る。注記:このリンクはまだ死んでいるが、同社によれば今夜(米国時間8月18日)から使えるそうだ。立ち上げに際して同サイトは、オーストラリア、スウェーデン、ドイツのユーザには応答先としての国内番号をユーザに提供する。
ただしこのサービスには、欠点がいくつかある。まず、利用するためには3Jamのアカウントを取り、小額のお金を払わなければならない。かつてのTwitterのようにタダではない。Twitterもやはり、高いコストをカバーするために有料化を考えたが、信頼性が低いことで悪名高いサービスを有料化するのは現時点では気が進まないと言っている。

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(翻訳:hiwa)





