人気サイトICanHasCheezburgerの提供会社がEngrishFunnyという新しいWebサイトを立ち上げた。これは、アジア諸国に多い、文法的におかしい英語で笑おう、という趣旨のサイトだ。ユーザは、そういうおかしな英語で書かれたパッケージや看板などの写真を送る。
これは、親会社Pet Holdingsの7つ目のWebサイトだ。同社は2007年の終わりごろICanHasCheezburgerのサイトを$2M(2百万ドル)で買収した。そのほかのサイトとして、Ihasahotdog (dogs)、Failblog(私の個人的お気に入り)、Totallylookslike(セレブそっくりさん)、Punditkitchen(政治お笑い)、Graphjamがある。
今日(米国時間8月18日)、創業者のBen Huhに会って、この新サイトや会社の業績全般について話を聞いた。同社のサイト群は1日に合計330万の訪問者があり、重複を除いた訪問者数は月あたり500万だ。ページあたりの収入は80セント以上、と彼は言う。では、下のビデオで今日のインタビューを見ていただこう。
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(翻訳:hiwa)
