Buzzは、YahooのDiggライクな取り組みで、ユーザーの意見とサードパーティーのコンテンツを活用して、一番人気のあるニュースを決めるというもの。今晩(米国時間8/18)、参加へのバリアーを取り払う。
これまではわずか100人ほどの招待されたパブリッシャーだけが、Buzzにニュースを投稿することができた。これは強力な宣伝だった。Yahoo Buzzの記事の中からいくつかが毎日Yahooのトップページに掲載されるため、運のいいサードパーティーサイトはサーバーがダウンするほどトラフィックが急増した。 今晩からは、招待が不要になり誰でもBuzzに投稿できる。
BuzzをDiggと比較するのは難しい。AOLのPropellerと同じく、Yahooは見出し記事を決める際に編集裁量を加え、競争を緩和することを選んだ。ただしこれが、ユーザーの参加意欲を削ぐことにもなるようだ。Yahooの場合は、見出しになる記事をYahooのトップページに押し上げることによって、Yahoo自身の大きなトラフィック増加になり、結果を歪めてしまう。
あと数時間でサイトがライブになったら、ここで記事を投稿できる。
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(翻訳:Nob Takahashi)
