スマートグリッドのTrilliantが4千万ドルの資金を調達
by Jason Kincaid on 2008年8月20日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

合衆国のスマートグリッドを手がけているTrilliantが、MissionPoint Capital Partnersとzouk venturesがリードする$40M(4千万ドル)の資金調達を完了した。その一環として、MissionPointのMark J. LewisとzoukのAnthony Foxが同社の取締役会に加わる。

スマートグリッドは、アメリカや一部のヨーロッパ諸国で展開されている改良型の電力供給網だ。コンピュータと高度なセンサーを使って、より効果的で効率的な配電を実現する。その結果、エネルギー供給費用と発電排気ガスの削減が期待される。従来の配電網は、1世紀以上も前に開発された技術を使っている。しかし電力業界は2007年に議会に働きかけてEnergy Independence and Security Act(エネルギーの自給と保安に関する法律)を成立させ、2008年から2022年まで、スマートグリッドを含む重要施策に毎年$100M(1億ドル)が投じられる。

[原文へ]
(翻訳:hiwa)

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