
かなり最近のことだけど、ProximiがiPhoneのユーザにちらっと見せてくれたのは、同社のMagicPadというソフトを使えばケータイの上でもコピー&ペーストができるってことだった。ただし、そのコピー&ペーストの機能は、AppleのSDKの機能に制限される。MagicPadのドキュメント同士ならコピペできるが、MagicPadからSafariへはできない。iPhoneのユーザが求めていたことではないかもしれないが、でもそれができればすばらしいことの始まりだったはずだ。
MagicPadの発売からすこし経って、Proximiは異なるアプリケーション間のコピペ機能に関する提案ビデオを発表した。そしてそれに刺激されたZac Whiteというデベロッパが、OpenClipというプロジェクトを立ち上げた。それは非営利のオープンソースプロジェクトで、AppleのSDKのルールの枠内でアプリケーション間のコピー&ペーストを実現したいという課題の実現に向けて、本格的な一歩を踏み出した。
(原文筆者:Greg Kumparak)
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(翻訳:hiwa)




