まだ非公開のアルファのうちから自分のスタートアップの技術を広めたい時みんなならどうする? API公開に決まってる! というわけで今日(米国時間8/21)まさに12seconds.tvがそれをやっている。ローンチの記事でも紹介したように、12seconds.tvは動画版Twitterのようなもの。1本12秒の持ち時間で動画メッセージを流すことができる。
そのスタートアップが、この機能をアプリに取り込みたいデベロッパーのために今APIを配布しているのだ。これでTwitterみたいに、動画ステータス専用プラットフォームの標準になれたら、と期待をかけている(この野望はSeesmicのそれと若干被るね)。
早々に乗り気な人も何人か見つかった。マイクロレビューのサイト「Blippr」(僕はここをレビューのTwitterと命名した)、「Phreadz」(ここも動画マイクロブロギングサービスだね)、「TweetDeck」(AIRクライアントのTwitterクライアント)なんかだ。
以下はこのAPIを実装したBlipprとTweetDeckのスクリーンショット。
一般消費者として12Seconds.tvを試したい人のために、さらに読者先着500名様ご招待中。
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(翻訳:satomi)


