Microsoft-Surface最新アプリ拝見(ドラム、DJ、BMW)
by Erick Schonfeld on 2008年8月22日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

タッチスクリーンPC搭載のテーブル「Microsoft Surface」には、AT&Tのワイヤレスストアで触れる高価なインタラクティブ・キオスク以外にどんな使い方があるのか? 

その活用についてアイディアをもっているのが、デザインショップ「VectorForm」だ。この5ヶ月の間にSurfaceアプリの試作品をいろいろ出している同社がこのほど、全部記録に残す場として「Surfaceブログ」を開いた。

単に触って楽しいという点では、本物のドラムスティックでSurfaceをバチバチ叩ける「Vector Drum Kit」(動画上)に勝るものはないだろう。「SurfaceDJ」を使うと、テーブル中央にあるレコード並みサイズのディスクに小さなマス目を乗っけながらビートを追加・削除も可能だ(下の一番上の動画)。これをiPod…とかZune…に差し込んだら、これはかなり重装備なサウンドのミサイル発射台になるね。

もちろんSurfaceはPowerPointやキオスクのような、ありきたりのアプリにも使える。一番最後の動画で見せているのは、Vectorformがアルファの試作品としてBMWのために作った「BMW Konfigurator」。「もっと詳細が知りたいな」と思ったら、そのBMWの車のミニモデルをSurfaceの卓上に置くだけで、インタラクティブな製品パンフが引き出せる。同じく卓上にある様々なカラータイルから選んで置けば、車のカラーもチェンジできる。

こんなことするのに、わざわざSurfaceの巨大なテーブル使わなくても間に合う気もするが、営業に使ったら効き目ありそうだね(このちっこい車とタイルが紛失・盗難に遭うまでの話だけども)。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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