政治家は大衆の声に耳を傾けるのが仕事。その声の橋渡しに乗り出しているのがソーシャルメディアサイトの各社で、YouTubeもFacebookも予備選では大統領候補討論会のテレビ中継を共催したし、MySpaceも9月に討論会公式ポータルの開設を予定している。DiggもDiggならではの趣向を加え、党全国大会で政治家にぶつけたい質問を「Digg Dialogg
投票で一番上にあがった質問は、Digg CEOのJay Adelsonが大会当日、政治家に代理で読み上げてくれる。先発はナンシー・ペロシ下院議長。市民はCNNのiReportに動画形式で質問を投稿し、その動画リンクを質問に挿入することもできる。
これで一番良い質問が上にあがるんだろうか? たぶんね。CNNに質問選んでもらうよりは絶対マシだろう。
これで共和・民主の政策になんか違いが出るんだろうか? それはない。 こうしたソーシャルメディアを巻き込んだ演出は、みんな単なるPRの点数稼ぎでやってるだけだと思う。
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(翻訳:satomi)





