
ウェブのいたるところに公開された画像で、HTC製の「Dream」、あるいはT-Mobileの「G1」の詳細が、スライド式スクリーンも含めて明らかになった。このSidekickに似た携帯は、スライドスクリーンと5列のフルQWERTYキーボードを備えているが、Windows Mobileのありとあらゆる欠陥は備えていない。もちろんAndroidはまだ生まれたばかりなので、ローンチ当初はアプリケーションの環境はまだ貧弱だろう。しかしGoogleのようなウェブに活動の重点を置く巨大企業がバックアップしているオープンソースのOSは、時代遅れの悪の帝国が役にもたたぬ機能をいたずらに肥大させているOSや小鬼じみた身勝手きわまるデザイン企業のOSずっと良いと思う。ああ、もちろんSymbianもあるのだが…
なんにせよ、来月にはG1がT-Mobileの店頭に並ぶはず。期待しよう。
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(翻訳:Namekawa, U)




