1996年生まれのDiary.comがこの間ずっと何をしていたかというと、あまり大したことはしていなかった。しかしロンドンに住むこのURLのオーナーはTwitter世代向けに新しいコンセプトで日記サイトを再開しようとしている。Diary.comはTwitterにちょっと似たクリーンなインタフェースを備えているが、Twitterのように最大140文字ではなく、1000文字まで書ける。
ユーザーはテキストだけでなくURLで画像やビデオを日記に貼ることができる。このサイトで書かれた日記は非公開にすることも共有することもできる。この点(プライバシー・コントロールが細かくできて)公開と非公開が選べるところはTwitterよりもTumblrブログに似ている。つまり、いま流行のマイクロ・ブログとはちょっと違うが、日記の作者はサイト上で他のユーザーの日記を読んで、そこから交流を広げることはできる。.Diary.comは今日(米国時間8/27)、ステルスモードを終了して公開テストを開始した。現在のユーザーは主に女性だ―伝統的に女性の方が男性より日記をつける率が高い。ユーザーの中心となるのはアメリカの16歳から24歳までの女性となっている。
共同ファウンダーのPeter Brooke(1996年からドメインを所有している)とKeld van Schrevenはエンジェル投資家から$600,000(60万ドル)を調達している。これに引き続き、今年後半に少額のAラウンドを実施する予定。
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(翻訳:Namekawa, U)




