再立ち上げしたMcCainSpaceは、共和党的「未知との遭遇」
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by Erick Schonfeld on 2008年8月29日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

なぜか二人とも独自のソーシャルネットワークを所有することに拘っているようだ。バラク・オバマはmy.barackobama.comを運営しており、ジョン・マケインは独自に作成して大失敗して、今度はKickAppsMcCainSpaceを再立ちあげした。今回のMcCainSpaceは支持者たちにブログやフォーラム、動画や写真などで選挙関連の議論を行う場を提供し、サイトとしてはうまくできているように見える。ただ、Facebookに誰も友達がいない孤独な若い共和党員以外の誰に訴えるつもりで作られているのかがよくわからない。

おそらくは、キャンペーンが届きにくいとされるGeneration08と呼ばれる若者たちもターゲットにしているのだろう。ロゴや表示される写真は『未知との遭遇』を思い出させる(エイリアンの光がドア越しに差してくるシーンを覚えてるかな?)。サイトにはマケインのウェルカムビデオもある(下に掲載しておいた)。曰く「ようこそ、友よ」。おじいちゃん、無理しないでね。

MySpaceやFacebookの時代に、独自ソーシャルネットワークを作るのにさほど意味があるようにも思えない。ただMcCainは既存ソーシャルネットワークで、あまりうまくやってるようにも見えない。すなわちFacebookには226,000の「サポーター」しかおらず、オバマの140万人の後塵を拝している。おそらくはそれでマケインはMySpaceの方を好んでもいるのだろう(McCainSpaceという名前からそう判断できる)。ただこちらでもマケインには66,665人の「友達」しかおらず、オバマの467,814人に遅れを取っている。

原文へ

(翻訳:Maeda, H)

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