
これは確かにGoogleにとって本日のもっとも興味深い製品発表ではないだろうが、なにしろ注目には値する。今朝(米国時間9月1日)Googleは、Google Video for businessをスタートした。企業がそれぞれカスタマイズして社内的に利用するためのビデオプラットホームだ。それは、教育訓練用や人事用など、とにかく外に出ないものすべて。この製品はGoogle Apps Premier Editionに無料で含まれていて、1ユーザアカウントあたり3GBのストレージが提供される。
製品管理部長Matthew Glotzbachは製品の説明会で「これはまだ無の市場であります」と言った。無の市場だったのは、社内用ビデオのためのインフラを個々の企業が直接作ることは、たいへんすぎて手が出なかったからだ。 Google Video for businessは、それを一挙に超簡単にすることを狙っている。
ビデオの機能や制約は基本的にYouTubeと同じで、アップロードできるサイズやファイルタイプに制限がある。アクセス制御を付けられるので、そのビデオがイントラネットやGoogle Appsの外で埋め込まれても大丈夫だ。タグやコメントを付けられるのもYouTubeと同じ。
下のビデオで、製品の概要が分かる:
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(翻訳:hiwa)
