FEMAは今度は無能ではない。ハリケーンがガルフの沿岸を襲っている。しかしFEMAは、何かまずいことが起きたとき前みたいにクソミソに非難されたくない。
そこでたとえばFEMAは今回いち早く、200万人を避難させた。
しかも今回はウィジェットがある。それは国土安全保障省が作ったウィジェットだ。MySpaceによれば、今夕(米国時間9月1日)、国土安全保障省がMySpaceのセキュリティ担当役員Hemanshu Nigamに電話をしてきた。Nigamは社長(そして非凡なるハッカー)のTom Andersonに電話をして、プロジェクトの特急実現を頼んだ。そこで2時間後には、TomがMySpaceのユーザへのメッセージをポストし、そこに、ウィジェットに含まれている情報へのリンクを載せた。
私はFEMAのウィジェットをMySpaceの私のページにインストールした(右図、音がうるさいのは勘弁、でもこれが私のやり方)。犠牲者を探している人をFEMAの全米緊急時家族登録所に連れていってくれたり、人探しシステムを使わせてくれたりする。このウィジェットから寄付もできる。ハリケーン、ハンナの接近情報も分かる。英語版とスペイン語版がある。
MySpaceの自分のページにこのウィジェットをインストールしたい人は、ここに詳しい情報がある。これらは実は単純なIFRAMEのウィジェットなので、そのほかのほとんどのサイトでインストールできるはずだ。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)





