Twitterはサービス障害問題を解決できたのか
by Michael Arrington on 2008年9月4日

私の過去1年にわたる道楽のひとつが、Twitterをダウン問題でこき下すこと。例えば、Twitterがほぼ夜通しサービス障害に見舞われる(私のお気に入り)やTwitter:何かが技術的におかしい模様ですTwitterにおける素人の前座は終わり?など。

しかし、この1か月間ほど、Twitterは概ね安定している。そして今日(米国時間9/3)、共同ファウンダーのBiz StoneがTwitterユーザーに対して、この数か月間のアップタイム99.9%を達成したというメールを書いた。

信頼性に関する最新情報
Twitterはアップタイムと信頼性に関して大きく前進しました。努力の結果、最近はFail Whale[*]を見ることもずっと少なくなりましたが、まだ長い道のりが残っています。先月のアップタイムは99.88%で、今月がこれまでのところ99.96%です。当社の技術チームと運用担当チームが、きわめて方法的な手段を用いてTwitterを改善しています。社内では「craftsmanship[職人]」ということばを使ってわれわれの仕事を位置づけています。信頼性と確実性は、今後も当社の主要目標の最上位にあります。
[*訳注:サービス障害の時に表示されるクジラの絵]

このメールは怖いもの知らずという感がなきにしもあらずだが、同じ件で以前Twitterに電話したことがあり、そのとき彼らは失敗しなかった。おそらく、Twitter最悪のスケーラビリティ問題は乗り切ったのだろう(大丈夫かそんなこと言って?)。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080926why-twitter-needs-to-do-more/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Twitterはもっとがんばりが必要だ

    [...] 誰もが咄嗟に思い浮かべるTwitterのページとは違い、新ページでは欲しい時に欲しいものが見つかるよう工夫した。なかなかの仕上がりだ。しかしこれなんか見ると、「Twitterももっとこういうページを作らなきゃ」という、無視できない重要な点が浮き彫りになる気がする。 [...]